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Back Ground

服装文化の歴史を持たない我が国が、過去60年に急速に進化した多くの文化と開放された精神

の中で個人を表現する手段に服装を選んだことはあたりまえの現象でした。

ピエールカルダンの身体を絞った細身のライン、サンローランの花のように美しいプリント、洋服に

身体を合わせるヨーロッパファッションから日本のモードはスタートしました。

 

時代の半ば頃、日本に上陸したセリーヌファッションは、着やすくてエレガントなシルエットを主軸に

チャーミングでモダンなスタイルは、直ちに日本女性の心をとらえ、多くの女性達に自信と、持つこと

の楽しみを与えたのです。やがて、世界有名都市にセリーヌブティックが開設された頃、健康を害

され、 あるグループにブランド権を譲渡され、のちに日本のセリーヌビジネスもマダムに従い、その

グループに引渡しました。

その後も、マダムの創作意欲はいよいよ盛んで、この度、新ブランドC.ROUAN PARIS「セ.ルーアン

パリス」の立ち上げに至り2006年4月19日にパリにて基本契約の締結を終了しました。

契約締結のため、法務面での裏づけ作業として半年前より3弁護士事務所にて法律面の調査を

依頼し、マダム セリーヌ ルデルマンのフルネーム使用とブランドネーム、ロゴマーク含めて

C.RouanはCELINEに抵触しないことを確認済となっております。

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